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モンブラン限定万年筆 ”オスカーワイルド”、”エドガー・アラン・ポー”、”フリードリッヒ・シラー”

モンブラン限定万年筆 ”オスカーワイルド”、”エドガー・アラン・ポー”、”フリードリッヒ・シラー” 

モンブラン限定万年筆『オスカーワイルド』 (作家シリーズ) 1994年限定

モンブランによる限定万年筆『オスカーワイルド』。19世紀末に活躍した偉大な作家オスカー・ワイルドの功績に多大な影響を与えた偉大なる作家へのオマージュ。軸の模様が特徴的。
全長145mmと比較的大型の万年筆。

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オスカーワイルドのサインの刻印。

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発売年:1994年
限定数:万年筆20,000本
全長:約145mm
胴軸径:約13mm
重さ:約34g
特徴:マーブル模様の軸。18金。

モンブラン限定万年筆 『エドガー・アラン・ポー』 (作家シリーズ)

モンブランによる限定万年筆『エドガー・アラン・ポー』。適度な太さの胴軸であり、ミッドナイトブルーと金の装飾のコントラストが特徴的。

以下は、添付のリーフレットより

エドガー・アラン・ポーは、すっきりとした整ったフォルムの中に深い神秘をたたえています。ポーの作品のように、論理と神秘が他に類を見ない方法で融合しているのです。この限定品は、あらゆるディテールが深奥な美学に裏付けられています。ポーの署名が記されたキャップ、そして深みのあるブルーにマーブル仕上げされたボディーが、マイスターシュテュック・エドガー・アラン・ポーに神秘的な輝きを与え、見る人の心を魅了します。18金のペン先には、ポーの有名な詩である「大鴉」のモチーフが繊細な線状細工で密かに描かれています。またクリップの下のリング部分は、エドガー・アラン・ポーが生きたビクトリア時代の装飾に彩られています。

>>>モンブラン公式ウェブサイト(外部リンク)

エドガー・アラン・ポーのサインの刻印。

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ビクトリア時代の装飾。

「大鴉」のモチーフ

発売年:1998年
限定数:万年筆14,000本
特徴:
・ミッドナイトブルーマーブルプレシャスレジン/ゴールドプレート土台
長さ:約147mm

モンブラン限定万年筆フリードリッヒ・シラー』 

キャップには 琥珀を用いたキャップと、黒の軸に金の細工が施された高級感ある万年筆です。
ペン先にはシラーの戯曲「ウィリアム・テル」の石弓のモチーフがデザイン


フリードリヒ・シラー(Friedrich von Schiller,1759年11月10日 – 1805年5月9日)は、ドイツの詩人、歴史学者、劇作家、思想家。

▼ 琥珀のキャップ

▼ シラーのサイン

▼ 金の精緻な細工と黒い軸

▼ 全体のバランス
 

発売年:2000年
限定数:万年筆18000本
長さ(収納時):約135mm
最大径:16mm

モンブラン限定万年筆『マルセル・プルースト』 (作家シリーズ)

軸は925スターリングシルバー。ペン先は18金にロジウムがコーディングされています。銀の硫化、塩化によって黒く変色します。
「18金のペン先には、プルーストの代表作『失われた時を求めて』にちなんで、小さな砂時計が刻まれています。」(リーフレットより引用)

発売年:1999年
限定数:万年筆17,000本
特徴:軸は8面で構成。彫刻入り。925スターリングシルバー。18金ロジウム装飾。

 

モンブラン限定万年筆『アレキサンドル・デュマ』 (作家シリーズ)

極太のボディと、深いブラウンのキャップ、ペン先はマイスターシュック149と同じ大型のものとなっています。
大理石のような軸。キャップにはデュマのサイン。クリップは剣がシンボル。18金ロジウム装飾にアヤメの刻印。

   

   

 

モンブラン・アレキサンドル・:デュマは、最上の素材からつくり上げられています。淡い輝きの神秘的な装飾のボディ、そしてキャップには深いブラウンのモンブラン独自の樹脂が使われています。それは、まさに色彩とデザインの美しいハーモニーです。(リーフレットより)

発売年:1996年
限定数:万年筆15,000本
特徴:マイスターシュテュック149と同サイズのペン先。大理石を思わせるグレーの太軸。
長さ:約135mm

『マイスターシュテュック144』【廃盤】

この『マイスターシュテュック144』は、149、146と並んでモンブランの「100番」台の万年筆です。ただ、いろいろな経緯から廃盤になってります。確かに149や146と比較すると、外見上かなり見劣りする印象ですし、インク漏れなど構造上の問題もあったといわれています。 現在は、後継の『145』に代わっています。形状的には、149や146を小さくしたようなもので、細軸のため手帳のペンホルダーにも入り、実用的なものだったのですが・・・。

※コンバーター方式

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